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陣野 ハル

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Posted by陣野 ハル

どっちも胡椒

陣野 ハル


九州の人は唐辛子のこと「コショウ」って言います。ペッパーも「コショウ」

だけ柚子胡椒の「胡椒」は唐辛子のことなんよ。
北九州の人は当たり前だと思ってるけど、私はしばらく柚子胡椒には胡椒(ペッパーの方)が入ってるんだと思ってたなー。

で、何で九州だけ、こんなにどっちもコショウコショウ言ってんのかと思って調べたら、なんか大友さんのせいってことになっとるらしいです。

豊後のキリシタン大名大友宗麟さんですって。
宣教師がおるやん。
あいつらが戦国大名の大友宗麟さんにあげたんっち。昔ね。したら大友さんが「南蛮から来た胡椒やけん、南蛮胡椒やねー。」っつって。
それが由来って言われとるらしいです。
て、調べるとそう出てくるんですが、私は違うと思います。

私はコロンブスのせいやと思う。
だって、そのずっと前にあいつ唐辛子のこと胡椒って言ったんよ。
インド目指してた時に(インドだと思い込んだ)中南米で唐辛子見つけて、レッドペッパーっつった。
唐辛子のことを胡椒って。アホよね。全然違う植物なのに。アメリカをインドって言うくらいアホだよ。で、その結果「世界中で唐辛子をレッドペッパーと呼ぶ」という大混乱を招いたんて。
だから、大友さんが胡椒っち言ったんやなくて、宣教師が「レッドペッパーダヨ」って言ったのを大友さんが素直に信じて直訳しただけやないかな。

もらった時、実じゃなくてタネやったみたいやし。

育ててから、????ってなったろーね。洋胡椒と全然違くね?的な。
でも彼キリシタンだったし。
大分の人だし。
素直やけん「胡椒っつっとんやけそう呼んだろう」てなったんやろうなー。
だから、大友さんのせいではなく、コロンブスが悪いと思います。

で、何で日本全土でアレを「胡椒」っち言わんのって調べたら、唐辛子は大友さんのとこに来て、その後日本では九州にしか広まらんかったらしいです。
本州に行かんかった。
本州行く前に朝鮮に行ったち。
朝鮮の文献に「日本から来た赤いやつ。何あれめっちゃ辛い。あれ最近ここらで育ててる奴おるけど、焼酎に入れたやつ死んでるから。」て記録が残ってるんで、朝鮮から日本に来たんじゃなくて、日本から朝鮮に行ったのは間違いないみたいです。

で、秀吉が朝鮮出兵した時に逆に加藤さんが持って帰ってきて「こんなの初めて♡」って日本でなった。本州では初めて食べたんやけそうなるよね。逆輸入よつまり。
だから、西と東で呼び方が違うのもそのせいだと思います。

九州の胡椒と本州の唐辛子。

ちなみになんか、九州の人は香辛料をまとめて「コショウ」って言うんだよとか、そんなわけわからん意見もありますがそんなわけないです。
ウコンはウコンだよ。ばかやろう。

以上、九州で唐辛子のことコショウって呼ぶ理由を聞かれたら、上記をてきとーに説明したらいいと思います。
そんで、辛子じゃないのになんで唐辛子っていうんですかねってキレ気味で質問してあげて♡
Posted by陣野 ハル

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